
同じさつまいもでも、畑が変われば味が変わります。私たちは、つくり手と産地にまっすぐ向き合い、その土地の個性ごと、いちばんおいしい芋を選んでお届けします。

砂地栽培、自然栽培。土と育て方にこだわる農家さんの芋だけを選びます。同じ品種でも、土が違えば味が変わるからです。
さつまいもは収穫してすぐではなく、じっくり寝かせることで甘みが増していきます。寝かせる長さも、畑と芋に合わせて。焦らず、蜜をたくわえるのを待ちます。
同じ品種でも、畑が違えば火の通り方も違う。芋ごとに焼き方を調整しながら、芯までゆっくり蜜を引き出すように焼き上げます。そして冷やすと、ねっとり濃厚な冷やし焼き芋に。
「さつまいも」の名の故郷、鹿児島。霧島や桜島の火山灰が降り積もったシラス台地は、米を拒み、芋を日本一甘く育ててきた土地です。imosukeの通年の定番「紅霧島(べにきりしま)」——品種はねっとり甘い紅はるか——は、その本家本元から届きます。
この芋に、一枚の畑の名前はありません。かずかずの畑の芋を、厳格な品質基準がひとつの味に束ねる。SINGLE FARMと並ぶ、もうひとつの「土の物語」です。
じっくり焼きあげたさつまいもを、ひんやり冷やした「冷たい焼き芋」。冷やすことで、甘さとねっとり感が、さらに引き立ちます。

冷やすと蜜がぎゅっと締まり、ねっとり、しっとり。スプーンですくえるなめらかさです。

冷やすと、でんぷんの一部が「レジスタントスターチ」に変化するといわれています。

低GIな食べものとして知られるさつまいも。甘いのに、どこかうれしいおやつです。
食べ比べセットや、化粧箱入りのギフトをご用意。砂地と自然栽培、土地の違いを味わってください。

薩摩の大地が育てた、通年の定番をまとめて。ご家庭にも、贈りものにも。価格はオンラインショップの開設時にお知らせします。CLASSICについて ≫

名指しの畑と、目利きの定番。土が違えば、焼き方も貯蔵も変えて、それぞれの個性がいちばん出る形で仕上げます。「土が違うと、芋が変わる。」を味わうセットです。

大切な方への贈りものに。熨斗・メッセージにも対応予定です。
オンラインショップは、ただいま準備中です
神奈川県座間市の自宅前で、冷蔵ショーケースの無人販売所として営業します。2026年8月1日(土)オープン。営業日やご予約は、LINE公式アカウントからどうぞ。
冷蔵ショーケースから、お好きな冷やし焼き芋をお選びください。
現金またはPayPayでお支払いください。代金は料金箱へお入れいただくセルフ方式です。
冷たいまま、そのままおやつに。ご自宅では冷蔵庫で保存してください。
※ 無人販売所です。商品はなくなり次第終了となります。営業予定はLINEの営業カレンダーでご確認ください。
〒252-0023 神奈川県座間市立野台3-30-24
TEL 046-212-2368
冷蔵ショーケースからお好きな冷やし焼き芋を選び、その場でお会計いただくセルフ方式です。お支払いは現金またはPayPayをご利用ください。現金は料金箱へお入れください。
現金とPayPayに対応しています。クレジットカードや交通系ICはご利用いただけません。
営業の予定は、LINE公式アカウントの営業カレンダーでご確認いただけます。商品はなくなり次第終了となり、在庫状況の事前のご確認はできかねますのでご了承ください。確実にお求めの場合は、LINEからの事前予約(受取日の前日まで)がおすすめです。
要冷蔵(10℃以下)で、パッケージに記載の期限内にお召し上がりください。長く楽しみたい場合は冷凍保存がおすすめで、半解凍にするとシャーベットのような食感も楽しめます。
じっくり焼き上げたさつまいもを、そのまま冷やしたものです。冷やすことででんぷんが締まり、芋ようかんのようなねっとり食感と、蜜のような甘さになります。くわしくは冷やし焼き芋の魅力・効能をご覧ください。
神奈川県座間市立野台3-30-24(自宅前の無人販売所)で営業します。ただいまオープン準備中です。くわしい場所は店舗情報の地図をご覧ください。オンラインショップでのお取り寄せも準備中です。
同じ品種でも、畑が変われば、味が変わる。瀬戸内の砂に育まれた畑、江戸の時代から受け継がれてきた畑——その土の個性こそが、あの甘さの正体でした。
だからimosukeは、産地に足を運び、つくり手と直接向き合うことからはじめます。名人の畑の芋を選び、貯蔵庫でじっくりと寝かせ、丁寧に焼き上げ、冷やして仕上げる。一本の芋に宿る、土地と人の物語ごとお届けします。
原点にあるのは、焼き芋をほおばる家族の笑顔。
家族に誇れる仕事だけを、まっすぐに重ねていきます。
新商品のお知らせ、お受け取りのご予約、営業カレンダー。imosukeのご案内は、LINE公式アカウントからどうぞ。登録は無料です。