創業1768年。瀬戸内海の砂が育てた、受賞のさつまいも。
徳島県鳴門市。瀬戸内海が運んだ、自然界のミネラルを多く含む砂の畑で、吉成農場は創業1768年──江戸時代からさつまいもを育て続けてきました。水はけのよい砂地は、芋に独特の上品な甘みと、ほどよい食感をもたらします。「安全と美味しさ」を追い求める、imosukeが惚れ込んだ産地のひとつです。
AWARD
全国のさつまいも生産者の中から選ばれた、確かな品質の証です。

吉成農場の10代目・谷村和紀(たにむら かずき)さん。家業を継いだのは2022年のことでした。それまでは東京でサラリーマンとして働いていましたが、義父に後継者がいないと知り、「代々受け継がれてきた家業を、ここで途絶えさせてしまうのは惜しい」と一念発起。農業の世界へ飛び込みました。
都会では感じることのできなかった自然の魅力に、日々感動しています。皆様に喜んでいただける美味しいさつまいもを育て、吉成農場が今後300年、500年と永続的に発展できるよう、先代と共に精一杯がんばってまいります。まだまだ未熟者ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ― 吉成農場 10代目 谷村 和紀

瀬戸内海の砂は、水はけがよく、ミネラルをたっぷり含んでいます。この砂地で育つと、芋は余分な水分をためこまず、味がぎゅっと締まります。同じ品種でも「鳴門の砂地」で育つと味が変わる──imosukeが「土が違うと、芋が変わる」と伝えたい理由が、ここにあります。

鳴門を代表するブランド芋。あっさりとした上品な甘さと、ほくほくした食感が魅力です。

濃厚な甘みと、しっとりねっとりの口どけ。冷やし焼き芋にすると、まるでスイーツのような味わいに。