徳島・鳴門に広がる吉成農場のさつまいも畑
徳島県鳴門市・砂地栽培

吉成農場

創業1768年。瀬戸内海の砂が育てた、受賞のさつまいも。

SPECIAL FARMERS

江戸時代から続く、砂地の名農家。

徳島県鳴門市。瀬戸内海が運んだ、自然界のミネラルを多く含む砂の畑で、吉成農場は創業1768年──江戸時代からさつまいもを育て続けてきました。水はけのよい砂地は、芋に独特の上品な甘みと、ほどよい食感をもたらします。「安全と美味しさ」を追い求める、imosukeが惚れ込んだ産地のひとつです。

所在地
徳島県鳴門市
創業
1768年(江戸時代)
栽培法
砂地栽培(瀬戸内海の砂・ミネラル豊富)
主な品種
なると金時/紅はるか
受賞
日本さつまいもサミット 2024-25 ファーマーズ・オブ・ザ・イヤー

AWARD

日本さつまいもサミット 2024-25
ファーマーズ・オブ・ザ・イヤー受賞

全国のさつまいも生産者の中から選ばれた、確かな品質の証です。

吉成農場 10代目 谷村和紀さん(さつまいも畑にて)
FARMER

10代目が受け継ぐ、鳴門の砂地。

吉成農場の10代目・谷村和紀(たにむら かずき)さん。家業を継いだのは2022年のことでした。それまでは東京でサラリーマンとして働いていましたが、義父に後継者がいないと知り、「代々受け継がれてきた家業を、ここで途絶えさせてしまうのは惜しい」と一念発起。農業の世界へ飛び込みました。

都会では感じることのできなかった自然の魅力に、日々感動しています。皆様に喜んでいただける美味しいさつまいもを育て、吉成農場が今後300年、500年と永続的に発展できるよう、先代と共に精一杯がんばってまいります。まだまだ未熟者ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ― 吉成農場 10代目 谷村 和紀
砂地の上に並ぶ、なると金時
COMMITMENT

なぜ、砂地なのか。

瀬戸内海の砂は、水はけがよく、ミネラルをたっぷり含んでいます。この砂地で育つと、芋は余分な水分をためこまず、味がぎゅっと締まります。同じ品種でも「鳴門の砂地」で育つと味が変わる──imosukeが「土が違うと、芋が変わる」と伝えたい理由が、ここにあります。

VARIETY

2つの個性を、食べ比べる。

なると金時
ホクホク系

なると金時

鳴門を代表するブランド芋。あっさりとした上品な甘さと、ほくほくした食感が魅力です。

紅はるか
ねっとり系

紅はるか

濃厚な甘みと、しっとりねっとりの口どけ。冷やし焼き芋にすると、まるでスイーツのような味わいに。

FROM IMOSUKE

この芋を、あなたの食卓へ。

imosukeは、吉成農場のさつまいもを、焼いて・冷やして「冷やし焼き芋」としてお届けします。新商品やご予約のご案内は、LINEでどうぞ。

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